【乾燥を防いで美髪へ】今日からできる!髪を美しく保つお手入れ方法10

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この季節は、空気が乾燥し、毎日のスキンケアも念入りになりますよね。実はお肌だけでなく、髪もパサつきやすく乾燥する季節です。
髪が乾燥すると、静電気が起きやすく、枝毛や切れ毛も増え、髪は傷んだ印象になります。
綺麗なメイクや格好で決めても、髪が傷んでいると残念な印象になりますよね。髪の状態で、見た目の印象も大きく変えることが出来ます。

美髪を維持するにはどのような方法があるのでしょうか?

ヘアスタイルは第一印象を左右する

実は、人の第一印象は、ヘアスタイルでなんと『約7割』決まる!と言われています!
見た目の印象を左右する大事な鍵となるので、乾燥を防ぎ、綺麗な髪を保ちたいですよね。

美髪を保つお手入れ方法10

今日から取り入れられる、髪を綺麗に保つ方法をご紹介します!

シャンプー前にブラッシング


毎日のシャンプーでは、髪だけではなく、頭皮の汚れをしっかり落とすことが大事です。
髪が乾いた状態でブラッシングすると、頭皮の毛穴に詰まった汚れを浮かしやすくなり、シャンプーの洗浄効果がアップします。
また、頭皮に適度な刺激を与えることで、血行が良くなり、マッサージ効果が得られます。
頭皮の血行が良くなることで、髪へ酸素や栄養素が行きわたり、薄毛や抜け毛予防にもなります。
正しいブラッシングの方法は、上から一気にブラッシングするのではなく、最初は毛先のみ→次に耳の下から毛先まで→上から毛先までと少しずつブラッシングするのがおすすめです。

お湯の温度はぬるま湯がベスト

シャンプーするときのお湯の適温は何度くらいでしょうか?
お湯の温度が高いと、必要以上に皮脂が奪われ、頭皮が乾燥し、フケやかゆみの原因になります。また、不足した皮脂を補うために、皮脂を過剰に出すこともあり、結果、べたつきや臭いの原因になることもあります。
逆に温度が低いと、汚れが落ちにくく、汚れを落とすためのシャンプーなのに、本末転倒ですね。
頭皮や髪にダメージを与えず、かつ必要以上に皮脂を奪わず、汚れが落ちる、そんなポイントを押さえた温度は「ぬるま湯」と言われる38度前後が適温でしょう。
お湯の温度は今日からすぐに変えられます。試してみてくださいね。

シャンプー前に予洗い

シャンプーを髪にのせる前に、お湯で髪と頭皮を洗いましょう。髪の毛のあいだに手を入れ、しっかり頭全体にお湯が行き渡るようにシャワーをかけます予洗いの時間の目安は2~3分です。
この予洗いで、髪についた汚れやほこりの8割を落とすことができます。残りの2割は、整髪料などの汚れで、シャンプーで落とします。

シャンプーをよく泡立てる

まず、髪をたっぷりのお湯(シャワー)で流します。こうすることで、汚れが落ちやすくなります。そして、シャンプーを手に取り、よく泡立てます。泡立てネットを使ってもいいですね。
シャンプーの量は、髪の長さや量によって変わるので、下記の量を参考にしてみてくださいね。

  • ショート…100円玉1個分
  • ミディアム…100円玉2個分
  • ロング…100円玉3個分

を目安にしてみましょう。

シャンプーの量は少なすぎると、汚れが落ちません。泡立て方は、シャンプーを手に取り、両手をこすり合わせ、お湯と空気を使って泡立てましょう。しっかり泡立て、きめ細かい泡にすることで、髪のキューティクルを傷つけることなく、洗い上げることができます。

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頭皮を洗うイメージで

シャンプーは髪を洗うと思いがちですが、頭皮を洗うことが大事です。爪を立てずに指の腹で、頭皮をマッサージするように、しっかり洗いましょう。
髪の毛は、髪の内側に指を通し、なでるように洗いましょう。泡だけでも髪の汚れは落ちるので、さらっとなでるだけでも大丈夫です。
髪をこすることは傷む原因になります。

地肌にやさしくスカルプケアができるお薦めシャンプーはこちら⇩

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しっかり洗い流す

実は、シャンプーをするときに大事なポイントは、しっかりすすぐことです。シャンプーの泡が流れ切って終わりでは、まだすすぎ足りません。それだけでは、シャンプー剤の成分や汚れ、皮脂など洗い流せてないことが多いのです。髪や頭皮にそれらが残っていると、トラブルの原因にもなります。
すすぎは、予洗いやシャンプーにかけた時間の倍の時間を充てるといいと言われています。丁寧すぎるくらい、しっかりと洗い流しましょう。

トリートメントも忘れずに

しっかりと洗い流した後は、トリートメントを付けましょう。トリートメントは、髪の表面をなめらかにするだけでなく、髪の内部まで浸透し、栄養を届けてくれるアイテムです。普段コンディショナーを使用している場合は、週に1~2回トリートメントに変えることをおすすめします。
付け方は、髪全体に行き渡らせ、毛先にしっかり揉みこんでください。このとき頭皮につかないように注意しましょう。そして、トリートメントもしっかりとすすぎます。

おすすめのトリートメントはこちら⇩
ルメント リペアマスク

タオルドライ

濡れている髪は、キューティクルが傷つきやすい状態です。頭皮も濡れている状態が続くと、蒸れてかゆみやフケの原因になります。
タオルドライをする際は、ゴシゴシするのはNGです!まずは頭皮を優しくタオルでおさえ水分をしっかり拭きます。次に、髪の毛はタオルで優しく挟み、水分を取りましょう。

アウトバストリートメントを使う

タオルドライが終わったら、次はドライヤーで乾かすのですが、ドライヤーの前に「アウトバストリートメント」と呼ばれる洗い流さないトリートメントやヘアオイルを使いましょう。髪になじませることで、ドライヤーの熱から髪を守り、乾燥を抑えられます。さらにはツヤも生まれます。

ドライヤーでしっかり乾かす

髪を濡れたままにしておくことが、いちばんの傷む原因といっても過言ではないでしょう。髪を洗った後は素早くドライヤーで、髪と頭皮をしっかり乾かすことが美髪への近道です。
ドライヤーは、頭皮から約20センチほど離し、かけていきます。最初に、軽く髪を持ち上げ頭皮を乾かしていきます。そして頭皮と根本が乾いたら、昼間から毛先にかけて乾かしていきましょう。全体が乾いたら、最後に冷風を当てます。こうすることで、開いていたキューティクルが整うので、ツヤが出ます。

最後に

いかがでしたか?今日からでも取り入れられる、髪を綺麗に保つお手入れ方法10選でした!
毎日のことですが、少し気にかけるだけで、髪の状態が変わります。ぜひ試してみてくださいね。

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